kobutayabutaのブログ

アメリカで、ギルド、ビーに10年参加。

Feed-sack 2

これも、キャサリンの6インチカットのフィード・サックです。

ある時は、スーツケース一杯詰め込んで帰国した事も、あります。

日本の友人と、分け合いました。



キャサリン・マクレディは、街中のこじんまりしたハウスに、住んでいましたが、庭に、あずまやがあり、そこは、ちょっとしたキルト博物館、講義室が、ありました。貴重な古いキルトも、展示され、簡素ながら、価値ある場所でした。

彼女は、時々、そのセミナーハウスで、ギルドメンバー5-8人に、講義をしてくれました。

私達は、ランチ持参でで10:00-3:00位まで、講義を受けました。

内容は、キルトの歴史が中心で、アメリカに渡って来た人達が、どういう経緯でキルトを作り初め、材料をどう手に入れたか。勿論綿なんか、なかったので、木の葉や麦わらを試したり―。

糸は、いつ頃、ミシンが、入って来て、キルト作りに、どんな変化があったか、化学繊維は?

そんな話。

私は、語学力が、追い付かず、同じ講義を、二回聞きましたよ😅

母屋には、キャサリンの最新作が、ルームにかけられ、フィード・サックが、どっさり、並んでいました。

私が「Would-you…?」写真を撮っても良いですか?

キャサリンが、即「NO」

私は、ビックリして、写真は、撮りませんでした。

帰り道で、気付きました。

あー、キャサリンの「NO」は、撮っても良いよ。だったと。

残念でした。

言葉は、難しい❗