冬、進む
昨日の「源水」の干菓子
この街の和菓子屋さんは、
とても季節に敏感で
目から、心へと
楽しませて頂きます。
そして
美味しいお茶文化に
繋がって行きます。(順番が、逆?)
買い物に行きましたが
もうお正月の品々が、出ていました。
店先の、包丁砥ぎの方に
お願いしました。いつもですが。
「今年、最後です。
来年は、3月まで来ません」
まだ、中年の方ですが、
「仕事ばかりしていると、消耗するので、毎年、年明けは、2ヶ月研究修行期間にしているのです」
「何処かに、行かれるのですか?」
「いえ、基本的には、この街にいます」
心の中で、頑張れ!とエールを送り
やっぱり、この方に頼んできて
良かったと、思いました。
今朝も、主人との話で
結局、人は心だね
と、結論付けた所でした。
午後は、
バイオリンに行く主人を送り
のんびり、家仕事
「私の台所」を観ながら。
障害のある男性と
能登の地震で、壊れた家に
住めない高齢の女性
どちらも、明るい。
大変なハンディを持ちながら
明るく、料理を楽しむ姿に
心、温められました。
珍しくピチピチのアジが、
手に入りましたので
珍しく、シンプルに塩焼きにしました。
美味しゅうございました。
たっぷり、大きなリンゴが
届きました。
毎朝、頂く大好きなリンゴ💕
ありがとうございました。
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