kobutayabutaのブログ

アメリカで、ギルド、ビーに10年参加。

雨の週明け

サザンアメリカンキルターまこ

今日の仕事

八段目を、繋ぎ

終わりました。

後は、小さな三角を周りに付けていくつもりです。


新聞から

午後は、

ビデオにとった

NHKドキュメント「正義」

を見ました。

胸が、痛くなり、頭が混乱しました。

最後に、国際裁判所の判決が、

映りましたが、それが「正義」?

実行力はなく、プーチンも

未だ、拘束されていません。

「今」が、問われているのに。


昔、アメリカ、スタンフォードで

人種の坩堝の中で、過ごしました。

当時の事を、思い出しました。

シリア、ヨルダン、リビアの方もいました。

当時は、それぞれの国の立場も

全く解らず

学ぼうとさえ思いませんでした。

ただ、一番、穏やかな性格だった

ヨルダンのファリダと

一番の仲良しになりました。

そのファリダが、シリアの人には

厳しい顔になっていました。


今、彼女たちは、どうしているでしょう?

今の私なら、聞きたいことが

山程あります。

それぞれの国に

帰って行ったのでしょうか?

紛争に、巻き込まれていないでしょうか?


アウシュビッツにも、いきました。

ユダヤ人の悲惨な運命は、

多少は、認識しているつもりです。

でも、人生を、その恨みを背負い

無縁の人々を、恨み続ける事が

「正義」でしょうか?

スタンフォードで、イスラエルの家族とは、一番心が、通いませんでした


でも

私の親友の二人の夫は

ユダヤ人で、私達も

仲良くして頂きました。

とても、とても良い方でした。


日本の政治も

分からないのに

世界の仕組みは、難し過ぎます

私には…

でも、一つ言えることは

「憎しみからは、何も生まれない」と、言う事。

イスラエルの人が、

日本のインタビューアーに

問いました。

「相手に、傷つけられたら、そのまま、黙って傷つけられ続けられるか?」

(正確ではないけど、こんな風に…)

スタンフォードで、夕方

ドアがノックされ

イスラエルの小さな女の子が

立っていました。

5歳の息子の同級生でした。

「昼間、貴女の息子にぶたれました。今お母さんに話したら、ぶち返して来ないと、家には入れないと言われました。」と。

以前にも、書きましたが、

そういう教育を、受けてる事が、悲しい事です。



夕ご飯

一の傳

お向えさんから来た「間引き菜」

牛肉きんぴら

美味しゅうございました。